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スウェーデン式歯磨き

投稿日:2020年1月7日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは 新宿KT歯科・矯正歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は昨年5月に放送された「ためしてガッテン」でもとりあげられたスウェーデン式歯みがきについてです。日本人の虫歯の本数(治療済みの歯、失った歯を含める)は、20歳前後の人では平均で3本ですが、30歳前後の人は同7本、40歳前後の人は同12本あります。日本人の毎日歯みがきをしている人は40歳代でほぼ100%です。歯みがきをしているのになぜ虫歯になってしまうのでしょうか。機械的に歯の汚れをおとすには限界があります。毎日一生懸命磨いてもすべての歯垢を除去することはとても難しいのです。このことからスウェーデンではイエテボリテクニックという歯みがき方法が推奨されています。注意したいのはこのイエテボリテクニックは12歳以上の人が対象であり、インプラント治療を受けていない人が対象です。日本人には衝撃的方法かもしれませんが、この方法では歯みがき後にうがいをしません。口の中にたまった泡などを吐き出すだけで、水を含んだぐちゅぐちゅうがいはしません。歯磨き粉に含まれるフッ素が虫歯予防に大きな効果があるとされ、歯みがきの後にフッ素を口の中に少量残すことが歯を守ることにつながると言われています。私はこの方法に少し抵抗があるので、夜の歯みがき時に一度磨き終えぐちゅぐちゅうがい後に、もういちど少しだけ歯磨き粉をつけて2度磨きをし、その後はうがいをしないという磨き方を独自に行っています。歯磨き粉は使用上の注意にしたがってお使いください。

NHKためしてガッテンの放送内容はこちら>>

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