なるべく歯を抜かない非抜歯矯正|新宿KT歯科・矯正歯科|西新宿駅すぐ

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日本矯正歯科学会所属の矯正歯科医在籍

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東京都新宿区西新宿6-26-3

なるべく歯を抜かない非抜歯矯正

当院は歯を抜かない非抜歯矯正治療を心がけています

非抜歯矯正治療

歯列不正は歯の土台となる顎の骨と歯の大きさが不釣り合いなために生じます。そのため、多くの症例では抜歯によって歯が収まるスペースを確保しますが、健康な歯を出来るなら維持させたいと言うのが歯科医師としての願いです。そのため当院ではスペースがないから抜歯をすると言う安易な考えではなく、可能な限り抜歯をせずに歯列を整える非抜歯矯正治療を心がけております。

歯を抜かずに矯正治療を行うために

当院では矯正治療の際にも、出来るだけ健康な歯を抜かないよう努めております。歯の移動に必要なスペースが足りない場合には、以下の方法を行うことで十分なスペースを獲得できることもあります。それでも困難な場合には、最終的な措置として抜歯をご提案致します。

IPR(ディスキング・ストリッピング)

IPRIPRとは歯の側面をヤスリのような器具で削り、歯幅の縮小によって矯正に必要なスペースを確保する方法です。削ると聞いて心配になる方もいらっしゃいますが、削る量は歯のエナメル質を約0.2㎜~0.5㎜程とエナメル質全体の3分1程度ですので、歯の健康状態や寿命に支障はありません。

非抜歯矯正では大変メジャーな処置ですのでどうぞご安心下さい。※歯を削る際にも、麻酔などの必要がなく痛みを伴うこともありません。

遠心移動によるスペースの確保

遠心移動遠心移動とは、歯を今ある位置から奥歯側に少しずつずらして矯正に必要なスペースを確保する方法です。

顎骨に埋めた矯正用インプラント(矯正用アンカースクリュー)を支柱に歯を引っ張る方法や、マウスピース型矯正装置インビザラインで少しずつ歯を後ろへ移動させる方法などがあります。

傾いている歯をまっすぐにしてスペースを確保

傾いている歯をまっすぐに本来まっすぐ生えるはずの歯が傾いて生えることにより、スペース不足になっている場合もあります。

このような場合には歯の傾きを正常に戻してあげることで、歯を抜かずに十分なスペースを確保することができます。

抜歯を回避できない症例もございます

上記の方法を施しても十分なスペースを確保できない場合や、スペース確保が見込めない症例に対しては、やむなく抜歯をご提案することもございます。矯正では前から4番目の歯(小臼歯)を抜歯するのが一般的です。抜歯は最終的な措置と考えていますので、しっかり診断・検査を行い、患者様と話し合った上で行います。抜歯の有無に関しては、無料相談やカウンセリングの際にご相談いただければと思います。

西新宿で歯を抜かない矯正治療をご希望の方はぜひ無料相談へ

歯を抜かない矯正治療

新宿KT歯科・矯正歯科では、日本矯正歯科学会所属の矯正歯科医師ができる限り歯を抜かない矯正治療を担当致します。不安のない非抜歯矯正治療を受けていただけるよう、無料矯正相談にて患者様の理解が深まる丁寧な説明を心がけております。また、セカンドオピニオンも行っておりますので、新宿区西新宿でできる限り歯を抜かない矯正治療をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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