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歯並びに影響を及ぼす癖について

投稿日:2020年2月26日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!

新宿KT歯科・矯正歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は歯並びに影響を及ぼす習癖についてお話したいと思います。

・指しゃぶり(吸指癖)

小さなお子さんによくみられる癖の一つです。

指しゃぶりを長期間続けていると上下の前歯がかみ合わない状態になってしまうことがあります。

 

・下唇を咬む癖(咬唇癖)

咬唇癖を続けると上の前歯は唇側に傾き下の前歯は舌側に傾くため、上下の前歯のギャップが大きくなり、いわゆる出っ歯の状態となってしまいます。

 

・舌を前に出して話す癖(舌突出癖)

話すときや唾液を飲むときに舌を前に出す癖があると、上下の前歯は唇側に傾いてしまい前歯のかみ合わせが浅くなったり全くかみ合わない状態となってしまいます。

 

このような癖を長期的にしている方は自然に癖を治すのは難しく、放っておくとさらに歯並びや咬み合わせに影響がでてしまうことも考えられます。

当院ではこのような習癖を治すための装置を用いた治療や、舌の正しい位置づけを習得するための訓練なども行っております。

このような歯並びや咬み合わせにお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

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