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小児矯正について

投稿日:2020年5月27日

カテゴリ:スタッフブログ

新宿KT歯科矯正歯科のブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は、小児矯正の重要性についてお話します。

 

お子様の歯並びは気になるけど。。。

大人になってからやらせてあげればいいかな?

いつから始めたらいいのかな?

とお思いかと思います。

小児矯正の目的は

①永久歯の生えるスペースを確保すること(歯並びがガタガタにならないようにすること)

②顎の成長をコントロールすること

になります。これらは、子供の成長期だからこそ出来る治療であって、大人になると顎の成長が終わってしまっているため、今ある顎の骨の土台に歯を配列する必要があるため抜歯が必要になったりします。

つまり、メリットとしては、歯がガタガタにならないようにしたり、受け口さんや出っ歯さんに対して顎の骨の成長をコントロールすることで

①大人の治療が必要なくなり費用が大人の治療の半分で抑えることができたり

②大人の治療が必要であっても抜歯が必要なくなる可能性が高くなります。

小児矯正を始める時期としては6~7歳くらいが一番ベストです!

理由は、永久歯が生えるスペースを確保する治療が奥歯の乳歯がグラグラしてくる前までに完了したいからです。奥歯の乳歯の生え変わりが始まってしまうと小児矯正が手遅れの場合がほとんどです。症例によっては間に合います。

 

お子様の歯並びが気になる場合は、一度当院の無料の矯正相談にお話聞きに来て下さい。

 

 

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