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横に生えた親知らず 口腔外科

投稿日:2020年2月10日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。新宿KT歯科・矯正歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。

親知らずが横に生えている。歯があるのに骨のなかに埋まったままで出てこない、横を向いていて隣の歯を押している。そんな親知らずは、しばしば抜歯の必要があります。放置すると痛み出したり、深部に虫歯を作ったり、隣の歯をだめにしたりする可能性があります。最も遅く、最も後方に萌える親知らずは完全に出てこれず、歯ぐきが歯に覆ったままになりやすいため、不潔になり歯肉の炎症をおこしやすくなっています。 親知らずの炎症が周囲の軟組織やあごの骨に波及して顔が腫れたり、口が開きにくくなったりすることがあります。

通常そういった親知らずは大学病院など大きな施設の口腔外科で抜歯されることが多いですが、当院では大学病院などから口腔外科医をよび、専門医による抜歯を院内で行えるよう体制を整えました。

待ち時間も短く忙しい方たちに喜ばれています。

 

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