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子どもの歯みがき 幼児の虫歯予防

投稿日:2020年2月21日

カテゴリ:院長ブログ

新宿KT歯科・矯正歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。

何でもしっかり咬めるお口は「こころとからだの健康」への第一歩。お子様が一生涯自分の歯で何でも食べられるようにしてあげたいですね。
子供の歯は生後8ヶ月頃に下の前歯から生え始めます。(乳歯の生え変わりの時期や順番には個人差があります) 全ての子供の歯が生えそろうのは約3歳、その後、6歳から12歳頃に大人の歯へと生え変わります。

一生涯自分の歯で何でも食べられるようにするには子どものころからの虫歯予防が大切です。虫歯予防の最終目標は、15歳で永久歯の虫歯が1本もないことです。

子どものころから歯みがき習慣を身に着けると特に頑張ることなく歯みがきをすることが生活の一部になっていきます。3歳までに歯みがき習慣を獲得できれば口うるさく毎日歯みがきしなさいと言う必要がなくなります。
それは頭ではわかっていても毎食後幼い子供に歯磨きするのは無理です。子供は3食のほかに「おやつ」も食べますし、歯磨きはイヤがりますし、食べながら寝ていたりします。そんなときは夜寝る前だけはしっかり磨くと決め、その他の時間はできなかったとしても頑張りすぎないことも大切です。

歯みがきをさせることに頑張りすぎて、親が怖い顔をしてしまっては子供は嫌がるばかりです。夜の歯みがきのポイントは歯科医院専用の子供用フッ素配合歯磨き粉で、歯磨き後は30分は何も食べない飲まない。できれば寝るまで何も食べない飲まない。どうしても飲むなら水だけ。このようにした場合、虫歯予防効果はとても高くなります。
歯磨きをイヤがる子供に歯磨きしてもらう方法は自分もいっしょに自分の歯を磨くことです。「いっしょに」がポイントです。親と一緒に歯みがきする時間が楽しいと感じられたら良いですね。

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