乳歯から永久歯への生え変わり|新宿KT歯科・矯正歯科|西新宿駅すぐ

一般歯科診療にも対応

キッズコーナー完備

マウスピース矯正(インビザライン)

ネット予約

日本矯正歯科学会認定医による矯正治療

03-5909-7087

東京都新宿区西新宿6-26-3

乳歯から永久歯への生え変わり

投稿日:2020年3月23日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは!

新宿KT歯科・矯正歯科です。

子どもの歯の生え変わりについてのお話です。からだの成長とともに顎も成長し、6歳頃から12歳頃にかけて「乳歯」から「永久歯」へ生えかわります。生えはじめたばかりの歯はやわらかく酸に溶けやすいため、簡単にむし歯になってしまいます。歯の根が完成するまでには、生えてから2~3年かかります。永久歯が生えそろうと、かむ力が強くなり、いろいろな食べ物を上手に食べられるようになります。
第3大臼歯(親知らず)は生えない人もいますが、17~21歳ごろに生えてきます。

乳歯のもとになる歯胚は妊娠7~10週目につくられます。永久歯の中で最も早く生えてくる第一大臼歯や前歯は妊娠3~5ヶ月頃に歯胚ができ、時間をかけて成長していきます。
生えかわりが始まる6歳頃には、あごの中で生える準備をしています。

永久歯へ生えかわる仕組み

1.顎の中(乳歯の下)で永久歯のもとになる歯胚ができ、時間をかけて成長していきます。

2.永久歯の歯冠部が完成し、歯の根の部分が作られ始めると、乳歯の根を溶かす細胞が現れ、永久歯の上にある乳歯の根は少しずつ溶かされていきます。

3.乳歯の根が溶けていくと、乳歯はグラグラになり抜け落ち、永久歯が顔を出します。

この乳歯から永久歯への生え変わりの時期を混合歯列期といいます。

混合歯列期は歯の高さがデコボコ歯みがきがとても難しい時期に加え、歯が未完成で柔らかく虫歯になりやすい時期です。積極的にフッ素で虫歯予防することをおすすめいたします。

当院ではキッズスペースで遊びながらの検診も行っています。歯医者さんは楽しい場所になるよう心掛けております。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る